過秦閣学会
一般社団法人過秦閣学会

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学会について

過秦閣学会は、秦暉教授の命名により、2025年5月に設立された非営利法人であり、東京都新宿区に所在します。本学会の設立および運営の目的は、秦暉教授・金雁教授お二人の学術研究、教育課程、出版事業、そして思想発信事業を支援することにあります。現在、本学会は長期的に「秦川雁塔」YouTubeチャンネルを運営し、「過秦閣叢書」の企画・出版、さらに秦暉教授に関連する講義・スタディツアー・出版活動などのコーディネートおよび推進を行っています。また、必要な範囲において、お二人の生活面での支援も兼ねています。

設立の経緯

秦暉教授は2017年に退職されました。2018年以降、秦暉・金雁両先生は社会において多数の講演や連続講座を行い、自ら企画したルートによる多くのスタディーツアーも実現してきました。講演およびスタディーツアーに関する内容は、志願者コミュニティにより録音・録画・編集され、各種媒体資料は志願者が整理・転写・校正し、文字資料として編纂してきました。

2023年には、二名の熱心な学友からの寄付を受け、秦暉教授を支援するプロジェクトの準備が始まりました。2024年7月1日より、過渡期として「秦暉教授学術支援」非営利プロジェクトを開設しました。本学術非営利プロジェクトは、あくまで秦暉教授の学術研究および思想の発信を限定的に支援するものであり、生活支援は目的としておりません。過渡期開始後は、事務担当者が理事会の監督を受け、業務月報および財務季報を定期的に提出しております。2025年5月、東京都新宿区に「一般社団法人過秦閣学会」を設立し、当プロジェクトは常態的運営段階に移行しました。運営にあたっては、最低限の範囲において、両先生の生活面への配慮も併せて行っております。

私たちの使命

当今の学林において、問題を穿ちて義理を究め、東西を貫きて古今を通じ、時潮を観して先を導き、孤高に立ちて信を曲げず、精進勇猛にして志節揺がず、海内海外の推挙独歩たる者、秦暉教授を措いて他にあらず。秦嶽の巍々たる如く、江河の湯湯たる如く、先生の学、世に明らかにして照らすところ遠し。願わくは先生、真理に専念して道を求め、思想の薪火、長く絶えず伝わらんことを。われら会の同仁、ここに志を同じくし、仁に依りて義を践み、正を守りて道を固め、共識を求めて分裂を避け、底線を護りて狂瀾を挽き、民主を扶けて自由を行うことを本旨とする。

組織体制

決議機関:社員総会(全体理事会) 、常任理事会
執行責任者:代表理事(幹事長)
執行職員:従業員(事務員)若干名
顧問:秦暉教授、金雁教授ほか

お問い合わせ

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4丁目17-15 東陽ビルディング702

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+81 70 2467 0529